建てますラボ

アラフォー夫婦、東京都下で家づくり

土地探しはやっぱり不動産屋だった。地下室つきの物件に決定した話

必要な土地の大きさがわかったので、ハウスメーカー工務店設計事務所、不動産屋、不動産エージェント(TERASS)と、いろいろな会社やサービスに声をかけてみました。たくさん情報をくれるところもあれば、ほとんど紹介がなかったところもあり、対応は本当にさまざま。

最終的にわが家が決めたのは「地下室つきの物件」。そして気づいたのは、やっぱり土地探しは不動産屋さんが一番頼りになる、ということでした。今回は、声をかけた各社の対応と、最終的に地下室つきの土地に決まった経緯をまとめます。

土地探し、各社の対応

  • ハウスメーカー:レインズの土地情報をごっそり提供。ありがたいけど、見方が難しかった。
  • 工務店:土地情報は、結局1件もなし。
  • 設計事務所ヒアリングの時間が足りなかったのか、2〜3件紹介してもらったがヒットせず。
  • 不動産屋:毎週のように数件ずつ、厳選した土地を紹介。以前の記事では不満を書いたけれど、土地探しに関しては頼れる存在。
  • 不動産エージェント/TERASSハウスメーカー同様、レインズ情報を大量に送ってくれるスタイル。数より選別を期待していたので少し物足りなかった。
  • 自分たちサーチ:スーモ、ホームズ、健美家、楽町、そしてランディ。特にランディは毎日チェック。ふと夫の手元を見ると、やっぱりランディの画面。夫婦でフル活用しました。ありがとう、ランディ。

1にも2にも現地調査

ピックアップした土地をGoogleマップにピンして、土日の昼間や平日の夜に現地を見に行く日々。最終的に決まったのは、不動産屋さんが紹介してくれた土地でした。

やっぱり「餅は餅屋」。土地探しは不動産屋さんがいちばん頼りになった、という結論です。

土地の決め手

  • 犬の散歩にぴったりの大きな公園が近い
  • 駅からのアクセスが良い
  • 周辺の家並みが整っていて治安も安心
  • そして地下室付き

最初に土地情報を見たときは「悪くなさそう」程度でしたが、朝・夕方・夜、平日・休日と何度も訪れるうちに「やっぱりここいいね」と夫婦で一致。特に地下室は、わたしは「要らないかな」と思ったけど、夫がすごく気に入り、それが背中を押す形になりました。

もともとは更地に新築を建てる前提で探していましたが、地下室があったことで「リノベーションという選択肢」も見えてきました。ここは設計士さんとじっくり相談していきたいと思います。

まとめ

「この土地にしよう」と決める前には、図書館に行って古地図を調べ、土地の歴史も確認しました。江戸時代の地図も残っていて、当時の様子を思い浮かべるとなんだか感慨深い。こうした調べ物も、家づくりの楽しみのひとつだと感じます。

何はともあれ、土地探しに協力してくださった皆さまには感謝✕感謝。無事に土地が見つかったので、次回は売買契約や住宅ローン契約について書こうと思います。

 

では。